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多肉植物の育て方にはコツがある!水はけのよい土で育てよう

日当たりの良さを重要視

多肉植物を育てるうえで欠かせないのが日当たりです。多肉植物は比較的育てるのに手間がかかりませんが、最も大事ともいえるのが日当たりです。日当たりが悪いとせっかくのチャームポイントである肉厚感がなくなってしまいます。

多肉植物の育て方は簡単?プレゼントにも人気の可愛い植物!

園芸用品

ブームになりつつ多肉植物

ぷっくりとした葉っぱのかわいらしさに若い女性を中心にとりこになる方が増えてきていて多肉植物ブームになりつつあります。水やりの回数も少なく育て方も比較的に簡単なうえ、小さな鉢でも育てることが出来るので、プレゼントにもちょうどいいと人気です。また、見た目のインパクトが大きいので、近年流行しているインスタ映えにもぴったりということからも人気が高まってきています。

多肉植物

乾燥を好むが水やりは欠かせない

多肉植物は乾燥しているところで育つ印象が強いかと思いますが、かといって全く水が必要ない訳ではありません。肉厚な葉っぱの中に水分を貯めこみ、その水分で成長していく植物です。そのため、毎日びちゃびちゃになるくらい水をあげるといった必要はありませんが、適度に水やりをしてあげないと枯れてしまうので注意が必要です。

男女

水はけの良い土を使用する

多肉植物の育て方としてポイントなのが水はけの良い土を使うということです。特に、鉢の底に穴の開いていないものを使う時は根腐れを防ぐためにも、土の選別が重要になってきます。水分が多すぎると根っこが呼吸できずに酸欠状態になってしまいます。ついつい水をあげたくなってしまいますが、もしあげすぎたら鉢を傾けて余分な水分は流してあげることも大事です。

初心者でも育てやすい植物・ベスト3

多肉植物
no.1

シマシマ模様がおしゃれな「十二の巻」

「十二の巻」はアロエのような形状で、葉っぱが緑と白のシマシマという独特の外見で目をひきます。単体で植えてもおしゃれなうえ、三週間から一ヶ月に一度土を湿らすていどの水を与えるだけで育つという、ガーデニング初心者にもやさしい植物です。

no.2

色白がキュートな「星美人」

丸いフォルムの薄ピンクの葉っぱに、白い粉でお化粧されているのが「星美人」の特徴です。特に日光を好む品種なので、日あたりがいいところにおいてあげることと、さわりすぎると白い粉が落ちてしまうのであまり触らないようにして挙げるのが育てるうえでのポイントです。

no.3

上手く育てればお花みたいな雰囲気も出るブロンズ姫

多肉植物は育てやすいけれど、華やかさにいまいちかけるなと思う方におススメなのがブロンズ姫です。寒さにも強く初心者にも育てやすいのに加え、乾燥気味に育て、秋に紅葉すると、まるでお花のような華やかさが出ます。ボリューム感もばっちりで、存在感も抜群です。

これを機にガーデニングを始めよう

ガーデニングに興味はあるけれど、敷居が高いと感じている人にも育て方が簡単な多肉植物はお勧めです。ここから始めて、慣れてきたら徐々に色々増やしていくという方も多いです。これを機にガーデニングを始めてみてはいかがでしょうか。

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