育て方を知っておけば多肉植物も生き生き育つ!
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こんなところにも要注意!多肉植物の育て方で根腐れは重要なポイント

育て方を知っておけば多肉植物も生き生き育つ!

植物

基本となる土の選び方

多肉植物の育て方として土を選ぶ際は、水はけの良い土を選ぶことが基本となります。多肉植物は、もともと大量に水を必要としないため、保水力が高い土を使用すると、水分が過多となり逆に根腐れを起こす原因となってしまいかねません。

多肉植物

湿気に弱いので注意しよう

水の与えすぎは根腐れの原因と理解しても、盲点となりえるのが湿気です。多肉植物は、空気中の水分も葉っぱに取り込んで蓄えることができます。ですので、日本の梅雨のように湿度が高い時期は要注意です。水を与える際は、湿度も考えることが大事です。

多肉植物が根腐れを起こす原因・ベスト5

植物
no.1

一番多いのは水やりのし過ぎ

やはり一番多い原因は、水やりのし過ぎです。折角育てているのだから、何かと構いたいと思ったら、水をあげるのが一番の愛情表現と思いがちですが、グッとこらえることも大事です。

no.2

風通りが悪い

風通りが悪い場所に置いておくと、気付かないうちに鉢の中の土が群れてしまいがちです。そうなると、水やりの回数は少なくとも、鉢の中の水分が多くなり根腐れにつながってしまいます。

no.3

日あたりが悪い

日の当たらないじめじめしたところに置いておくのは多肉植物には向いていません。日あたりが良く、通気性のいい場所が多肉植物を育てるにはいい環境と言えます。

no.4

水はけの悪い土を使っていた

水はけの悪い土を使ってしまうと、蒸れやすくなり、根腐れを起こす原因となります。多肉植物を育てるなら、通気性・排水性の良い土を調べてから使うことが大事です。

no.5

長い間植え替えをしていない

植え替えを長い間行っていないと、土も固くなったり劣化してしまいます。すると気付かないうちに水はけが悪くなり根腐れを起こす原因になります。1年に1度くらいは植え替えするようにしましょう。

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