多肉植物の育て方で忘れてはならないこととがある
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多肉植物には肥料も必要!適度に与えるのが正しい育て方

多肉植物の育て方で忘れてはならないこととがある

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植え替えのタイミングが大切

何となく植え替えは面倒くさいとか、失敗して逆に枯らしてしまわないかとか考えてしまい先送りにしてしまいがちな植え替えですが、折角そだてた多肉植物を長く楽しみたいのなら、ちゃんと植え替えしてあげるべきです。鉢の下から根っこが出てきたり、鉢いっぱいに成長しきってしまい、窮屈に見えてきたら移し替えてあげるタイミングです。また、長期間同じ鉢にで育てていると土の栄養分も減ってしまいますし、水はけがわるくなったりと環境も変化してしまいます。1年に一度くらいは植え替えをしてあげたいところです。

多肉植物

肥料を与えて元気に育てる

多肉植物は、水やりの回数も最小限で済みますし、育て方も簡単な部類と言えます。もともと厳しい環境下で育つものであるため、肥料を与えなかったからと言って、すぐに枯れてしまうといったこともあまりありません。しかし、折角育てるのだから、肥料をあげて元気に育ててあげたいと思うのも親心です。適切な量の栄養を与えれば、より元気に生き生きと育ってくれますが、逆に肥料をあげすぎてしまうと枯れてしまうといった事態をまねきかねません。肥料をあげるときは少量からを心掛けるようにしましょう。

肥料を与える育て方と与えない育て方を比較

肥料を与える場合のタイミング

肥料を与えた育て方をしたい場合は、あげ方としては二パターンあります。植え替えのタイミングで土に肥料を混ぜておく元肥と、後から追肥する方法です。どちらにせよ、肥料の与えすぎは肥料焼けなどを起こしかねないので、少量を与えて様子を見るようにしましょう。

肥料を与えず、様子を見る選択肢も

多肉植物は、もとよりたくさんの肥料を必要としないので、特に初心者の場合は、まずは肥料を与えずに育てて様子を見るのも手です。多肉植物用の土には、肥料がいらないと書いてあるものもあるので、そういったものを選んでみる方法もあります。

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